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南アジアのリキシャの現状と日本の国際協力

AIRでは、ネパールの現代美術家のジュピター・プラダンがリキシャを制作し、大阪の街を引いて歩きます。

南アジアでは現在も日常生活の交通手段として使われているリキシャの運転手の方は、どのような生活をしているのでしょうか?

現地での調査をされている黒崎卓氏より、お話をお伺いします。

 

【日時】2016年1月19日(火)18時~20時

【場所】中之島センター 201

【講師】黒崎 卓 氏

 

 【イントロダクション】
南アジア(インド、バングラデシュ、パキスタンなど)のサイクルリキシャ運
転手の生活や社会的な背景と日本との関わりについてお話します。

 

【講師プロフィール】
 一橋大学・経済研究所教授。世界経済・比較経済研究部門で開発経済学、とり
わけ南アジアの経済発展について研究。インドのデリーで大規模なサイクリリキ
シャ運転手の調査を実施するなど、南インド各地で農村経済や家計・労働者、企
業家、学校教育、マイクロファイナンスなどに関する経済学的調査を実施。

【参加方法】

直接会場へお越しください。どなたでもご参加いただけます。参加費無料。予約不要。

【お問い合わせ】

air15npl @ gmail.com

【アーティスト・イン・レジデンス情報】

http://air15npl.wix.com/air15npl

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