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アルコテンポの会 第3回レーポート

  • air15npl
  • 2015年11月10日
  • 読了時間: 2分

雨天にもかかわらず、7名もの参加者の方がお集りいただき、ようやく会らしくなってきました。 天王寺駅に集合し、動物園前付近の再開発による激変に驚きつつ、一行は天王寺七坂をめざし、北上しました。

歩き始めて早々、めいめいが、気になるものに立ち止まったり、向かってみたり、写真を撮ったりと、自ずとそれぞれの方向へ歩き出していました。

その時点から、3班に分かれて移動し、1時間10分後に生国魂神社に集合ということになりました。

3班が辿ったルートを地図に書き残しました。それぞれ全く違うルートです。3つの線が重なったのは、たった1カ所だけでした。

「雨ならではの風景がある」 「そういうモードに自分の身を置く」 参加してくださった方の中から、こうした発言があったのが印象的でした。

皆さんすでに遊び方を心得てらっしゃるなあ、と思いました。 また、今回のテーマであった「坂」についても、 「普段は意識しなかったが、(急な坂、緩やかな坂)色々な坂を意識しながら歩いた」という感想をもらったり、 歩きながら「ここは海だったんだろうか」とふと問いが湧く場面に出会ったりしました。 FY班は、 坂で、腰が伸びる歩き方を試したり、後ろ歩きで登ってみて、一体どこまでが「坂」の終着点(トップ)なのか体で探ってみたり、坂の途中にあった、障害物除けの目印で、かつ、衝突した時に衝撃を緩和するゴム状の支柱を使って、伸びたり押したりしました。 WIY班は、 坂で、後ろ向けに倒れるのを、もう一人が支え合ったり、目を閉じて歩いてみたり、また、究極の坂、公園のすべり台の登ろうと試みたそうです。 IWU班は、 古い佇まいのビルに入って、屋上へつながる階段を登ったり(行き止まりだったそうです)、また、仮面をかぶって歩いている姿が中学生から関心を持って見られたりしたそうです。

まだまだ色々なことがあったのだろうと思います。もっと色々聞いてみたいです。

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