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アルコテンポの会 第6回レポート

  • air15npl
  • 2015年11月18日
  • 読了時間: 2分

坂編ということで、谷町九丁目から六丁目の坂を味わいました。 空堀商店街は、商店街そのものが坂道で、坂が生活の一部になっていました。 また今回は、路地三昧でもありました。 空堀商店街を基軸にして、南北に網の目のように広がる路地裏を行ったり来たりしました。 雨降りもあいまって、一層薄暗く感じる路地巡りでした。 アルコテンポを終えてから、路地裏を巡った感覚を振り返ってみると、 (まるでお寺の胎内巡りのように)一筋の暗く湿ったトンネルをずっとくぐり続けていたような感覚がしています。

地図レポートはこちらです

▶ https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=zO3LTO_n14tM.k2WPQB9oegQg 散歩を終えて、喫茶ティファニーでの、話し合いも良かったです。 ひょんなことから、

Hさんが「こうしたことが世界平和につながっていくと思う」ということをおっしゃっり

「アートを前にしたときの姿勢は、戦争のそれとは真逆の方向にあるからね」

というMさんの言葉につながったのがとても印象的でした。 そういえば、今回のアルコテンポはお地蔵さんをとてもたくさん見たように思います。 路地を曲がる度ごとに。 祈りがたくさんあったのですね。

最後に、恒例の行い、地図上での足跡辿り。

しかし、今回はアルコテンポ至上最も難しい足跡辿りでした。

難しかったからこそ断片の記憶を補い合いました。 「車がポールに当たった場所」「八百屋のキャスタが浮いている」「朝顔」「大阪キンキ」「崖下の小学生」「2階のお好み焼き屋」「呂」「想真化粧品」「占い」「sampo」「寝具屋」「ちんどん」「タイル」などなど。 カギとなる断片の記憶を出し合い、記憶の確かめ合いをしながら、一筋の線に残しました。

これは、とても貴重な時間でした。

次回からも、こうした時間を大切にしたいと思いました。

また、しばらく時間が経ってから、それぞれの記憶の断片を、連ねていっても面白いかもしれないとも思いました。

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